辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

生葉(しょうよう)液薬は、口内炎にも効果がある

生葉(しょうよう)液薬は、小林製薬から販売されている、塗って治す液体タイプの歯槽膿漏薬です。パッケージにも大きく「歯槽膿漏の薬です」と書かれていますが、説明書の効能・効果には口内炎がしっかりと書かれています。

歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状(歯ぐきの出血・発赤・はれ・うみ・痛み・むずがゆさ、口のねばり、口臭)の緩和、口内炎。

生葉(しょうよう)液薬は、ステロイドが入っておらず、第3類医薬品ですので、副作用リスクも低く比較的気軽に使えます。

成分

主な成分と作用は次の通りです。

  • 殺菌作用
    • ヒノキチオール 0.1g(100g中)
    • セチルピリジニウム塩化物水和物 0.05g(100g中)
  • 抗炎症作用
    • グリチルリチン酸ニカリウム 0.4g(100g中)
  • 組織修復作用
    • アラントイン 0.3g(100g中)

ヒノキチオール

優れた殺菌・抗菌作用、消炎作用があります。

また、細胞活性効果もあります。

セチルピリジニウム塩化物水和物

細菌の増殖を抑えます。

CPCと呼ばれ、トローチやうがい薬や歯磨き粉に使われる殺菌成分です。

グリチルリチン酸ニカリウム

生薬の甘草(カンゾウ)由来の抗炎症成分です。

アラントイン

皮膚修復作用があります。

傷を治す働きと細胞増殖効果で細胞の再生を促します。

使用方法との使用の目安

生葉液薬の使い方

使い方は簡単です。

綿棒に生葉(しょうよう)液薬を含ませ、口内炎に塗ります。

使用の目安

口内炎の場合には、1日2~4回、適量を患部に塗ります。

食後を目安に塗れば塗り忘れも少ないのではないでしょうか?

その他の生葉(しょうよう)シリーズ

同じ成分のもので、軟膏タイプの生葉口内塗薬がありますので、好きな方を利用すると良さそうです。

生葉(しょうよう)シリーズには歯磨き粉もありますが、歯磨き粉はヒノキチオールのみが同一の成分で、その他の成分は含まれておらず、あくまで歯磨きの立ち位置のようです。

口コミ等

ネット上では、数日で口内炎の痛みが引いたという声がありました。

口内炎への使用の声ではなく歯肉炎での口コミですが、軟膏タイプよりも液体タイプのこちらの薬の方が効果があるような気がするという声もありました。