辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

口内炎に直接貼る薬 「アフタッチA」は貼り方にコツがある

アフタッチAは貼るタイプの口内炎治療薬で、口内炎(アフタ性)に効果があります。

アフタッチAには別名の処方薬があり、医療機関で口内炎の治療時に処方されています。

成分

アフタッチAの主な成分は、ステロイドで、使用の目安は1日1~2回です。

  • トリアムシノロンアセトニド 0.025mg

アフタッチAの特徴

アフタッチAは他の口内炎のパッチと違い、厚みがあり硬く、薄い錠剤を貼るような触感で、貼ることによる傷の保護というよりは、

「患部に貼って治療する口内炎治療薬」と書かれている通り、貼る薬(の塊)という表現の方が合っています。

 

アフタッチAは、患部に貼った後しばらくすると透明なゼリー状になり、溶けてなくなります。透明になるのに30分程度かかります。

溶けてなくなるまで間、薬の成分が徐々に放出されて患部に作用します。

ゼリー状になった薬が患部を保護しますので、唾液等でしみるという状態は緩和されます。

アフタッチAの貼り方

アフタッチAの貼り付け方の手順は、

  1. 患部の水分をティッシュペーパーでしっかり拭き取ったあと、
  2. アフタッチAの白い部分を患部に押し当てて貼り付ける

のですが、他の口内炎のパッチと比べ失敗する方が多いようです。

貼るのに失敗すると

白い面が水や唾液で塗れて貼り付けに失敗すると、アフタッチAの表面がぬるぬるし始めて再度貼りつけるのが難しくなり、新しいものを使用する必要があります。

アフタッチAの貼り方のポイント

水分に注意

アフタッチAを貼る際に注意しなければいけないのは水分です。

  • 患部の水分をティッシュペーパーでしっかり拭き取ること
  • アフタッチAを持つ手の水分を拭き取っておくこと

の2つが重要なポイントになります。

 

説明書には、少し唾液をつけた指先を薬のオレンジの部分にあてて薬を手にする旨が書かれていますが、この時指につけた唾液が白い薬剤についてしまうときがあるので注意が必要です。

説明書通りでない方が貼りやすい事もある

私が使用した経験では、貼り付けやすい部位に貼る場合には「少し唾液をつけた指先を薬のオレンジの部分にあてて薬を手にする」という手順を省いた方が貼りやすいです。つまり、パッチを指に貼り付けずに、つまんで貼るということです。

アフタッチAを貼るタイミング

使用の目安は1日1~2回ですので、食事等で取れてしまうのを防ぐためにも、食後、とくに寝る前に貼るのがおすすめです。

 

口内炎パッチは、アフタッチA以外にも販売されています。自分に合った口内炎パッチを使用すると良いでしょう。