辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

口内炎と言えば、塗り薬のケナログAが効く

口内炎の薬で有名なものに、ケナログA口内用軟膏があります。(通称:ケナログ)。
ケナログは、口内炎専用の塗り薬です。
口内炎で医療機関を受診したときに処方される薬にもケナログがありますが、同じものです。

ケナログはとにかくすぐに口内炎を痛みを抑えたい人におすすめです。
ケナログの成分は、ステロイドです。ステロイドには、抗炎症作用があります。
口内炎という、文字通り口の中で起きている炎症を抑える事で、炎症によって生じる痛みを緩和する働きがあります。

また、軟膏ですので、塗った場所に留まり口内炎の傷口を保護してくれるため、多少歯などが当たったりしても痛くありません。

私の場合もケナログA口内用軟膏をドラッグストアで買って塗ったところ、痛みが緩和し、早い場合には2日程度で口内炎が治りました。

普通に塗っても口内炎の痛みに効果があるケナログですが、更に効果的な使用方法(手順)があります。

説明書にも書いてありますが、次の手順で塗ると効果が上がります。

  1. 使用する前に口の中を清潔にする。
    • 説明書ではうがいをしてと書かれていますが、歯磨きをする方がより効果的です。
  2. 患部の水分をティッシュペーパーで取る。
    • 水分は、取り過ぎても薬が幹部に貼りつかないので、抑える程度でOKです。
  3. 患部に塗る。
    • 説明書では、薬を手にとって塗るように書かれていますが、麺棒にとって塗る方が塗りやすいです。
    • 塗るというより、盛るという感じで、厚みを持たせて塗るのが良いです。
    • 口内炎は、真ん中が白く、周囲が赤っぽくなっていますが、周囲の赤っぽい部分まで覆い隠す感じで塗るとより効果的でした。

調べてみると、ケナログを塗った後は飲食を30程度控え、ケナログが浸透するようにすると更に良いようです。

ケナログが効かないという方がいらっしゃいますが、もしかしたらケナログを塗る回数が少ないのかもしれません。
私の場合も、1日に1回「寝る前に塗って寝る」程度しか使用していませんでしたが、これでは使用回数が少ないようです。

説明書には1日1回~数回と書かれています。
食事と睡眠を一つの目安にして塗れば、塗り忘れも防げて、塗る回数を確保できます。
ケナログは塗った後、徐々に溶けて口の中に流れ出していきますが、溶け出すのを抑えるために、ガーゼを小さく切って、ケナログを覆うように貼り付けるという方もいました。
この場合には、ガーゼを飲み込んでしまう可能性があるので、寝る前ではなく、起きている日中に使うのが望ましいようです。

口内炎には沢山の種類があります。
ケナログを塗る事で悪化する口内炎もありますので、悪化した場合には直ぐに医療機関を受診しましょう。
また、ケナログを塗っても症状が良くならない場合も、別の種類の口内炎である可能性があるので医療機関を受診しましょう。