辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

痛い口内炎に「トラフルダイレクト」

トラフルダイレクトは貼るタイプの薬で、アフタ性口内炎に効果があります。

厚さが約0.17mmの薄いフィルムであるため、貼った後も違和感が少なく、口の中で徐々に溶けてなくなるので、はがす必要がなく、またフィルムを飲み込んでしまう不安がないのが利点です。
2017現在3種類市販されている貼るタイプの口内炎治療薬の中では2番目の厚さになります。

薄いフィルムから有効成分が溶け出し、口内炎に効いていきます。

トラフルダイレクトの主な成分は、トリアムシノロンアセトニドというステロイドです。
ステロイドの抗炎症作用により、口内炎の腫れや痛みなどに効果を発揮します。

使用回数は1日1~2回となっています

トラフルダイレクトはフィルム状ですが、使用する前は少し硬いです。しかし、口内炎に貼り唾液(水分)がつくと直ぐに柔らかくなりますので、患部の形に沿ってしっかりとくっつける事ができます。

口内炎に貼ってしばらくすると、透明なゼリー状になります。

トラフルダイレクトを食事前に貼るとしみるのが防げます。
口内炎に貼っている間は、歯や食べ物などの刺激から患部を守ってくれます。
直径11~12mm程度の大きさがあるので、比較的大きい口内炎まですっぽりと包み込んでくれます。

トラフルダイレクトの貼りかた
口内炎の水分をティッシュで拭き取る。
水分を拭き取りすぎると貼り付きにくいので、ティッシュで口内炎付近を押さえる程度で良いです。
トラフルダイレクトを口内炎に押し付ける。
3秒くらい押し付けておくと、最初硬かった薬が柔らかくなり、貼り付けやすくなりますし、患部にしっかり貼り付きます。

トラフルダイレクトの使用回数の目安は、1日1~2回ですので、就寝前に貼るのが剥がれにくくて良いでしょう。