辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

ステロイド成分が入った口内炎パッチ大正A?「口内炎パッチ大正クイックケア」

口内炎パッチ大正クイックケアは、貼るタイプの口内炎・舌炎治療薬です。

同じような名前のものに口内炎パッチ大正Aがあります。赤を基調としたパッケージもそっくりです。違いは背景色です。口内炎パッチ大正クイックケアは背景色が薄い黄色で、口内炎パッチ大正Aは背景色が白色になっています。

口内炎パッチ大正クイックケアは「クイックケア」となっており、名称だけでなく成分も異なります。
口内炎パッチ大正クイックケアの主な成分は、抗炎症作用があるステロイドの「トリアムシノロンアセトニド」です。クイックケアと書かれていない口内炎パッチ大正Aの成分は、ステロイドではない成分が使用されています。

ステロイドを使用している分だけ早く効くという事でしょうか。

薄い色の面が薬剤面なので、薄い色の面を口内炎に貼り付けます。
パッチの厚さは0.1mmのフィルムで、他の口内炎パッチと異なり口の中で溶けません。
フィルムがツルツルしているため、歯に触れてもくっつかないのは良いです。
これらの点は、口内炎パッチ大正クイックケアも口内炎パッチ大正Aも同じですので、間違えて買ってしまった場合でも使用方法に違いはなく戸惑うことや問題も生じません。

使用したところ、接着力はアフタッチAよりも多少弱い感じがしましたが、特に問題なく貼りついていました。

ステロイドを使用して口内炎の治りをよくする目的と、口内炎を覆うことにより外部刺激による痛みの軽減効果を併せ持っていますが、溶けない素材を使用しているだけあって、他の口内炎パッチと比べて外部刺激からの痛みの軽減効果が高いです。
特に、歯が接触しやすい場所に使用すると良いです。

使用頻度は、1日1~2回となっています。

口内炎パッチ大正Aと共通ですが、
フィルムを飲んでしまうタイミングは食事中と睡眠中が多いため、飲み込んでしまうのが嫌な場合は、食事が終わった後に貼るほうが良いです。
歯や食べ物が当たる食事中に患部を保護するために、食事前に貼るのも一つの方法です。

フィルム剥がれてきたときに、少しだけ患部に貼りついている場合、貼り付いている部分が患部を刺激して痛いのがデメリットです。

いろいろある口内炎パッチですが、あなたにおススメなのはどれでしょうか?