辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

口の中の殺菌をするうがい薬「明治うがい薬」

「明治うがい薬」ってなんだろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これ「イソジン」なのです。明治とイソジンの商標権を持っていた外資系企業との間でのライセンス契約が終了したため、新たに「明治うがい薬」というブランドで販売をするようになりました。
イソジンの名称は塩野義製薬が使用することとなりました。

 

旧イソジン(明治)カバのイラストのもの
 → 新イソジン(塩野義製薬)
 → 明治うがい薬(明治) カバのイラストはこちらが使用

 

成分は同じものですが、ブランドというものは強く、「明治うがい薬」と言われてもパッとしませんね。
イソジンは、契約先が変わったことにより、明治が作っていたときとは違う工場で製品が作られることになるため、品質が全く同じとは言い切れません。
旧イソジンが良いという場合には、こちらの「明治うがい薬」を使用すると良いでしょう。カバのイラストが目印です。

 

 

「明治うがい薬」の有効成分は、イソジンと同じポピドンヨードです。
ポピドンヨードには強い殺菌・消毒作用があり、傷の消毒などに使われています。このポピドンヨードの特性を活かし作られた「明治うがい薬」は、口腔内及びのどの殺菌・消毒に効果があります。


口内炎は、口の中にできた傷に細菌が繁殖しできることが多いと言われています。「明治うがい薬」でうがいをすることで、口の中の細菌を殺菌することができ、口内炎の予防や早期の治癒の可能性が高まるというものです。


ここまで読んでもらって今更ですが…
「明治うがい薬」は口内炎の”痛み”に効くわけではありません。あくまで患部の消毒です。口内炎になった場合は、口内炎に使用する軟膏を塗ったりパッチを貼る前に、「明治うがい薬」で患部を消毒しておくと効果的だといわれいます。