辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

痛む口内炎に「新デスパコーワ」

新デスパコーワは、口内炎や歯ぐきのはれに効果がある薬です。


次のような3種類の成分が、同時に患部に作用し、効き目を発揮します。

 

炎症を鎮めて腫れを緩和する成分
グリチルリチン酸ニカリウム 4.0mg
殺菌作用により最近汚染を防ぐ成分
セチルピリジニウム塩化物水和物 0.5mg
ヒノキチオール 1.0mg
口の中の粘膜組織を修復する
アラントイン 3.0mg
パンテノール 3.0mg

 

グリチルリチン酸ジカリウム
漢方薬のカンゾウに含まれる
強い抗炎症作用があり、炎症を鎮めて、腫れを緩和します。


セチルピリジニウム塩化物水和物
粘膜で細菌の増殖を抑える働きをします


ヒノキチオール
幅広い微生物に対して殺菌・抗菌効果があります。


アラントイン
壊死組織除去作用があるとされ、新しい正常な皮膚組織の生成を助ける作用があります。この組織修復作用により、口内の粘膜組織の修復を助けます。


パンテノール
皮膚の細胞を活性化させる働きがあり、傷の治りを早くします。

 


新デスパコーワの特徴としては
新デスパコーワの効果は、塗って3日程度で口内炎が良くなり始める事がおおいため、即効性は期待できません。


患部に直接塗るタイプで、白いクリーム状の軟膏です。塗った時の薬の伸びはあまり良くありません。
新デスパコーワは、他の軟膏タイプの薬と比べて、患部に貼りついたまま留まり続けるタイプではなく、比較的早く溶けてしまいます。


薬なので当然ですが、すこしへんな味がします。美味しくはないです。その為、子どもは嫌がります。
味に関しては、口コミを見ていてもとにかく不評です。
食事前に塗った場合には、食事自体も美味しくなくなってしまうという方もいらっしゃいますので、食事前に塗るのは避けた方が良いです。


使用の目安が1日2~4回ですし、上述したとおり、味の問題もあるので、食後に塗るのがお勧めです。