辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

口内炎の痛みに早く効く「デンタルクリーム」

デンタルクリーム20170531

デンタルクリーム(森下仁丹)は、口内炎に直接塗る軟膏タイプの薬です。

第2類医薬品となっているので、口内炎用の薬の中では副作用のリスクが高い方になります。

 

口内炎、口角炎の他、虫歯、歯根炎、歯肉炎等による歯痛、歯槽膿漏にも効果を発揮するクリームです。

 

 

デンタルクリームの成分と作用

鎮痛、消炎、殺菌の3つの作用で患部を治します。

中でも、痛み止めの成分が2種類も配合されていて、つらい痛みをしっかり止めてくれます。

主な成分

主な成分は、次の3種類です。

  • 局所麻酔剤
    • ジブカイン塩酸塩 1.0g (100g中)
    • アミノ安息香酸エチル 0.3g (100g中)
  • 消炎作用
    • L-メントール 0.1g
  • 殺菌作用
    • 塩化セチルピリジニウム 0.1g

 

 

デンタルクリームの塗り方

塗る前に患部の水分をティッシュペーパーで軽く拭き取り、塗る際には薄く塗ります。

使用の目安は1日数回ですので、食事後に塗ると良いでしょう。

 

デンタルクリームの特徴

デンタルクリームは、クリームを柔らかくすることによって、使用時の違和感を軽減するように作られています。そのため、ざらつきも少なく、塗りやすい薬です。

治療薬というより鎮痛薬です。局所麻酔の成分が入っているため比較的即効性があり、塗った後早い段階で痛みが少なくなり、結果口内炎を気にせず気がつかないうちに口内炎自体が治ってしまう事もあります。

局所麻酔の成分が入っているため、多少の痺れを感じる事もあります。

薬ですので当然ですが、あまり美味しいものではありません。

味のせいか、局所麻酔の成分が入っているためか、舌にできた口内炎など塗った場所によっては、塗った後に食事をすると食事が美味しく感じられない事があります。

デンタルクリームの効果

局所麻酔剤成分が入っているだけあって、痛みに効きます。良く効くので、病院で麻酔薬を塗られたときのように、多少しびれた感じがすることもあります。

炎症を抑える効果はステロイドほどはありませんが、痛みには本当に良く効きます。