辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

クールスロートの効果と使用感

クールスロートは、スプレータイプの口内炎用塗り薬です。

第3類医薬品ですので、口内炎の市販薬としては副作用が少ない方になります。

口内炎だけでなく、のどの炎症によるのどのあれ、のどの痛み、のどの腫れ、のどの不快感などにも効果があります。

クールスロートの成分

主な成分は

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物 0.2mg(1ml中)

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物は、

腫れや炎症をしずめる成分で、これにより口内炎の痛みを緩和し、口内炎が治りやすい環境を整えます。

クールスロートの特徴

スプレータイプ

クールスロートに限らず、スプレータイプが嬉しいのは、手を汚さず清潔に薬を塗ることができることです。

また、塗り薬や貼り薬が塗りにくい場所、貼りにくい場所にできた口内炎にも簡単に塗ることができます。

クールスロートの容器

クールスロートは非常にコンパクトで、携帯性に優れたデザインをしています。そのため、常に持ち歩き、口内炎が痛むときや口内炎ができ始めたときなど、気軽に塗ることができます。

ただ、デメリットとして、コンパクトにできているが故に、その分スプレーにノズルがついていないため、スプレーを患部に当てにくいので、奥のほうにある口内炎の場合、スプレーを当てるのに多少の慣れが必要になります。

クールスロートの使用感

クールスロートの味

味はペパーミント風味ですので不味いという事はないですが、ペパーミントのスーッとした感じが残るため、薬が効いているのか良く分かりません。

クールスロートはしみるか?

クールスロートを口内炎に塗った際の薬による痛みはありません。

ただし、クールスロートはスプレーの勢いが強いため、口内炎が触れるだけで痛む状態の場合、口内炎の"ど真ん中”に当たると強い痛みを感じます。

スプレーを直接当てない方が良い

そのため、大きな口内炎などにクールスロートを使用する際は、スプレーを当てる場所を口内炎の中心からずらすなど、直接口内炎に当てないように注意したほうが良いです。

と、書いてみたものの、中心にかけないと口内炎に薬が付かないんですけどね…