辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

リステリン(紫)の口内炎への効果と使用感

リステリンでうがいをすると、口内炎が早く治るという話を聞いたことがあるかもしれません。何種類かある中でも、特に紫色のリステリン「トータルケア」が口内炎に効果があったという話が聞かれます。
リステリン(紫)は口内炎に効くという話が挙げられていますが本当でしょうか?


「リステリン トータルケア」には6種類もの効果があります。
「歯石の沈着予防」「歯垢の沈着予防」「歯を白くする」「口内の洗浄」「歯肉炎の予防」「口臭の予防」
歯肉炎の予防を効果に挙げているので、口内炎の予防効果はありそうです。


ネット上では、既にできている口内炎にリステリン(紫)を使用したら治ったという話も出ていますが、リステリンの公式サイトでは、口内炎を消す効果があるとは書かれていません。
また、リステリンは洗口液(マウスウォッシュ)と呼ばれるもので、医薬品ではありません。


リステリン(紫)にはエタノールなどの刺激物が入っているため、口内炎が出来ている状態で使用すると悪化させる可能性があります。
少し期待してしまうのは、成分に入っている1,8‐シネオールには抗炎症作用や抗菌作用があるということで、アロマテラピーなどで用いられていることです。医学的な出典も不明ですし、効果があったとしても含有量も不明ですので、この1文は単なる与太話として読み流してください。


リステリン(紫)「トータルケア」は、の味は、あまり美味しいものとは言えません。
ミント系のスースーとした中に甘みがあるのですが、灯油や有機溶剤のような臭い、ガソリンスタンドの待合室のような臭い、絆創膏の味というような酷い意見もあります。


リステリン(紫)「トータルケア」は刺激がとても強く、口の中が痛くなります。
これの対策として、リステリン紫の刺激が弱いタイプの「リステリン トータルケア ゼロ」がありますので、そちらを使用すると良いでしょう。液体の色が薄い紫なので分かりやすいと思います。