辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

痛い口内炎、飲んで治す「トラフル錠」の使用感

口内炎の薬というと塗り薬が一般的です。
最近では、口内炎への外部からの刺激から保護するなどの役割を備えた貼るタイプの薬も出ています。
トラフル錠は、これら塗り薬とも貼り薬とも違う、飲むタイプの口内炎治療薬です。

 

第3類医薬品ですので、口内炎の薬の中では比較的副作用リスクが抑えられているものになります。

 

トラフル錠の成分は3種類あります

  1. 口内やのどにおけるはれ、痛みなどの症状を改善
    • トラネキサム酸
  2. 炎症やアレルギーを抑える作用
    • カンゾウ乾燥エキス
  3. 皮膚や粘膜の機能を正常に働かせる作用
    • リボフラビン(ビタミンB2)
    • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
    • L-アスコルビン酸ナトリウム(ビタミンCナトリウム)

 

成分にステロイドは入っていません。


トラフル錠の良いところは、使用の際に手を洗う、綿棒の準備といった煩わしさがないことです。
飲み薬は塗り薬のように手が汚れません。そもそも手が汚れないように綿棒で塗っている方の場合でも、綿棒を用意しなくてすむので簡単に摂取することができます。
また、口内炎のできた場所によっては塗り薬が塗りにくく、貼り薬もすぐに溶けけてしまう事もありますので、そんなときには飲み薬が役に立ちます。


トラフル錠は、人によって直ぐに効果が出る人とそうでない人がいらっしゃいます。

  • 夜寝る前に飲むと、翌朝に痛みが取れた。
  • 寝る前に飲んだら、朝起きたときにかなり小さくなっていた。
  • 飲んでる間は、痛みがかなり軽減されていた。
  • 朝飲むと、お昼には痛みが消えていた。
  • 3~4日飲み続けてやっと口内炎の痛みが無くなった。
  • 全く効き目がなかった

など評価が二分されます

 

トラフル錠は、7歳から服用できます
口内炎の他、咽頭炎や扁桃炎(のどのはれ、のどの痛み)などの炎症をともなう症状にも効果がありますので、常備しておいても良いでしょう。