辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

こども用口内炎治療スプレー「コウナキッズ」の特徴

コウナキッズは、子ども用の口内炎スプレーです。

第3類医薬品となっていて、副作用のリスクが少ない分類に入ります。

コウナキッズの子どもへの配慮

子どもにも使用できる口内炎用の薬はありますが、これは子どもを対象としているだけあって子どもに配慮した工夫がされいます。

  1. 霧状のスプレー

ぶどう味になっているのが他の薬に見られない特徴です。

口内炎の薬の中には大人でも不味くて敬遠してしまう薬もありますが、コウナキッズはぶどう味にすることで子どもでも使いやすくしてあります。

ただ、その分、甘いからといって子どもが勝手に使用し、大量に使用したりしないように注意が必要です。

霧状のスプレー

コウナキッズのスプレーは、患部へ噴射塗布した時にしみにくい、ミスト状のスプレーです。

スプレーのタイプには霧状に広がるタイプと、一直線に飛び出るタイプがありますが、コウナキッズは霧状に広がるスプレーになっています。

霧状に広がるスプレーは一直線に出るものと比べ、スプレーした時に患部をえぐるような当たり方にならないため、口内炎への刺激が少なくなります。

コウナキッズの成分

成分には、子ども用をうたっているだけあって、ステロイドを使用していません。

主な成分は

  • アズレンスルホン酸ナトリウム水和物 0.02g(100g中)

アズレンスルホン酸ナトリウム水和物は、炎症を抑える作用があり、口内炎による腫れや痛みを緩和します。

コウナキッズの使用上の注意点

コウナキッズは子どもに使用するので、大人が使う場合と比べ注意しなければいけないことがあります。

  • 使い方
  • 使いすぎ

使い方

コウナキッズの注意書きには次のように書かれています。

息を吸いながら使用すると、薬液が気管支や肺に入ることがありますので、のどの奥に使用する場合には、声を出しながら噴射してください。

子どもの場合、大人なら行わないであろう行為をするので、使用前に、子どもに対して「息を吐いて」「声を出して」などの声がけをする必要があります。

使いすぎ

また、上述ですが、子ども自身が使用する場合、ぶどう味が美味しいからといって使いすぎないように注意が必要です。

私も子どもの頃、甘い風邪薬をもっと飲みたいと思ったものです。

使用する際は、大人がスプレーするか、目を離さないようにすることが大切です。

子どもの口内炎

子どもの場合口内炎の治りは早いのですが、食事が取れないような酷いときには、薬で治してしまうのが良いです。

子どもが口内炎になると、痛がって食事をしっかり取れなかったり、口内炎が痛くて歯磨きをしなくなったりします。

また、口内炎の早い段階で薬を使うと治りが非常に早いです。そのため、薬の使用回数も少なくて済みます。

コウナキッズは何歳から使用できるのか

特に年齢制限は無さそうです。

コウナキッズが何歳から使用できるのかは、説明書にも書いておらず

小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください

とだけ書かれていました。