辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

口内炎軟膏大正クイックケアの使用感や効果

口内炎軟膏大正クイックケア塗るタイプの口内炎・舌炎治療薬です。

 

成分にはステロイドを使用しており、第2類医薬品となります。口内炎の薬の中では副作用リスクが高い分類になります。

 

成分・特徴

主な成分

  • トリアムシノロンアセトニド0.1g(100g中)

特徴

口内炎軟膏大正クイックケアを口内炎に塗ると患部に密着し、表面に水分を引き寄せるアクアセンサーバリアという独自技術により、軟膏が歯や頬などの周囲にくっつきにくくなります。

実際に塗ってみると、塗ったあとに薬に唾液などの水分がつくと、ゼリー状に固まり、取れにくくなります。

口内炎軟膏大正クイックケアの使用法は、

使用方法

  1. 患部の唾液などの水分をティッシュ等で軽くふき取る。
  2. 乾いた指先に薬をとり、患部に軽く押し当て、擦り付けるように1回で塗る。
  3. 口を閉じる前に患部に塗った薬の表面を舌先等で軽く湿らせる。

最後に薬の表面を舌先等で軽く湿らせるのが特徴的です。

薬の表面が水分で湿らせることで、アクアセンサーバリアが働き薬が患部を長時間カバーできるようになります。

注意点と塗り方のコツ

重ね塗りをすると剥がれ落ちてしまうので、一度取り除いてから再度塗るようにします。

塗り方のこつは、一度指や綿棒で厚めに塗ってから、周囲を薄く延ばすようにして塗ると塗りやすいです。舌で形を整え、唾液を付ける事で固まると同時に滑らかになります。

使用のタイミングと効果

使用のタイミング

口内炎軟膏大正クイックケアの使用の目安は1日1~数回ですので、食後と就寝前を目安に塗ると塗り忘れもなく、剥がれることも少ないのでおすすめです。

アクアセンサーバリアの技術により長時間カバーするとは言うものの、口内炎パッチと比較すればそれほど長時間はもちません。動きの少ない所で数時間、動きが多い所だと数十分程度で取れることもあります。

食事前に塗っても食事が終わるくらいまではもちますが、私の場合は薬が食事に混ざって取れていくのが何となく嫌なので食後に塗っています。

効果

塗ってから、およそ3~4日程度で口内炎に効果が見られるようです。口内炎ができたなと思ったら、早めに使うことで口内炎が悪化する前に治ってしまうことが多いです。