辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

トラフル軟膏PROクイックの味や使用感

トラフル軟膏PROクイックは、軟膏タイプの塗り薬です。

トラフル軟膏PROクイックのTVCMでは有名女優さんが映っていて注目を集めているようですので、トラフル軟膏PROクイックの名前を一度は耳にした事がある方もいらっしゃると思います。

トラフル軟膏PROクイックではステロイドを使用しており、第2類医薬品となっていますので、口内炎の薬の中では副作用リスクが高い分類にあたります。

トラフル軟膏PROクイックの成分

主な成分

  • トリアムシノロンアセトニド 0.1g(100g中)

ステロイドであるトリアムシノロンアセトニドが口内炎に直接作用し、炎症をしずめ、口内炎を改善します。

トラフル軟膏PROクイックの味

トラフル軟膏PROクイックには、L-メントールと甘味料のサッカリン酸ナトリウムが入っているため、スーッとして、ほんのり甘い味になっています。

他の軟膏の味が不味くて使えないという方は一度試してみると良いと思います。

とはいえ、気休め程度ですので、個人的には、不味いのを我慢して他の軟膏を使用する方が良いかも知れません。

トラフル軟膏PROクイックは高価なのが難点

なぜなら、L-メントールと甘味料のサッカリン酸ナトリウムが入っているためでしょうか、ステロイド入りの口内炎用軟膏は4種類出ていますが、トラフル軟膏PROクイックは一番値段が高いものになります。

AMAZONでのトラフル軟膏PROクイックの販売価格は951円でした。

同じステロイド入りである口内炎用軟膏の「ケナログ」は同じ成分量・容量で660円、一番安い「口内炎軟膏大正クイックケア」は578円でした。

同じ成分が同じだけ入っていてこれだけ価格に差があると、不味いのを我慢して他の軟膏を使おうと思いませんか?病院でも処方されるあのケナログの4割増しですよ?

トラフル軟膏PROクイックの使用のタイミング

トラフル軟膏PROクイックの使用の目安は1日1~数回ですので、食後と就寝前に使用すると剥がれにくく効果的です。

高い薬ですので、他の軟膏と比べて特に剥がれにくいというわけでも無いですし、効果が出やすく持続しやすい使い方をする方が良いですね。

他のトラフルシリーズ

トラフルシリーズには、他にトラフル軟膏というステロイドを使用していない軟膏もあります。

また、トラフル錠という飲み薬もあり、こちらは塗り薬と併用できます。体の中から治す作用を期待して、併用するのも良いのではないでしょうか。