辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

オルテクサー 口腔用軟膏 5gとケナログって何が違うの?使用感は?

オルテクサー 口腔用軟膏は、口腔粘膜への優れた付着力があり、患部を保護するとともに、抗炎症作用により患部の炎症を抑え、口内炎やそれにともなう痛みなどを改善します。

 

指定第2類医薬品ですので、口内炎用の薬の中では副作用リスクがある分類になります。

オルテクサー口腔用軟膏の成分

主な成分

  • トリアムシノロンアセトニド 100mg(100g中)

添加物

上記成分以外に人口甘味料のサッカリンナトリウム水和物が含まれています。そのため、甘味料が入っていないケナログと比べると、ほのかな甘みがあります。

使用した感想としては、無くても良いかなというくらいほのかな甘みでした。

オルテクサー口腔用軟膏の使用感

口内炎に塗ってみると、塗った軟膏がゼリー状になり、口内炎の周囲に固まってコーティングしてくれる感じです。

ケナログとの比較

ケナログより長時間くっついているかというと、時間を計測したわけではないのでなんとも言いがたいのですが、感覚的にはあまり変わらない気がしました。

舌触りは、ケナログの方が少しだけザラッとした感じだった気がします。うろ覚えですみません。でもその程度の違いです。

ほんのり甘いケナログというイメージを持ってもらえば良いと思います。そのくらい僅かな違いです。

オルテクサー口腔用軟膏の処方薬

「オルテクサー口腔用軟膏」にはオルテクサー口腔用軟膏0.1%という名前の処方薬があるのですが、こちらは同じく「ケナログA口内炎軟膏」の処方薬ケナログ口腔用軟膏0.1%のジェネリック医薬品となっています。

処方薬の場合ジェネリックの方が安いのですが、市販薬の場合、AMAZONで確認したところ、オルテクサー口腔用軟膏の方がケナログA口内炎軟膏よりも高いという不思議な現象になっていますね。

まとめ

オルテクサー口腔用軟膏はステロイドを使用している。

ケナログと比べてほんのり甘い。

処方薬のオルテクサー口腔用軟膏0.1%は、ケナログのジェネリック医薬品。

市販薬の場合、ケナログの方が価格が安い。

では、私がどちらを選ぶのか

ここまで書いてきて…

「じゃあ、オルテクサー口腔用軟膏とケナログA口内炎軟膏のどっちを買うの?」と聞かれたら、私は迷わず安いケナログA口内炎軟膏ですね。