辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

舌にできた口内炎に使いやすい薬はどれか

口内炎はいろいろな場所にできます。

  • 唇の内側
  • 外側の歯茎
  • 内側の歯茎
  • 舌先
  • 舌の根元
  • 舌の裏側
  • 舌の表側

口内炎ができる場所の中でも、舌にできた口内炎は歯や食べ物などが常に当たり痛いものです。特に舌先にできた場合には、話をするのも大変になります。

舌にできた口内炎と薬

塗るタイプは取れやすい

舌にできた口内炎には、軟膏を塗っても取れやすいです。

特に日中は、話をしたり食べ物を食べたり飲み物を飲んだりと、口(舌)を動かすことが多いので、塗るタイプの薬がとても取れやすいのです。

貼るタイプがおすすめ

舌にできた口内炎には、貼るタイプの薬がお勧めです。

舌にできた口内炎は、歯に当たるなど、外部からの刺激を受けやすいのですが、貼るタイプの薬が外部刺激から保護してくれます。

また、動きが多い舌に貼りついて、軟膏のように簡単に取れることが少ないです。

私の場合は、日中は貼るタイプの薬を使用し、寝る前には、塗るタイプと貼るタイプを気分で変えて使用しています。

塗るタイプの方が安いので、塗るタイプで問題がなさそうなら塗るタイプを塗る事が多かったのですが、準備が簡単な貼るタイプの使用割合が増えています。

貼るタイプの薬の種類

貼るタイプの薬は次の4種類が販売されています。

  • 口内炎パッチ大正A
  • 口内炎パッチ大正クイックケア
  • アフタッチA
  • トラフルダイレクト

選び方

4つの貼るタイプの薬の中で、私が良く使うのは「トラフルダイレクト」です。

私が、トラフルダイレクトを選んだ基準は次のようなものです。

  1. ステロイドを使用しているか
  2. フィルムが溶けるか
  3. 厚みはどうか

ステロイドの使用

選ぶにあたっては、ステロイドを使用しているものを使いたいので、ステロイド不使用の「口内炎パッチ大正A」を候補から外しました。

溶けるか

また、溶けないタイプだと、寝ている間に飲んでしまう可能性があり、それが嫌なので、溶けないタイプの「口内炎パッチ大正クイックケア」を候補から外しました。ちなみに、すでに候補から外した「口内炎パッチ大正A」も溶けないタイプです。

以前は寝る前に溶けないタイプを貼ってから寝ていたのですが、剥がれてくると無意識で口から出している時もありますし、飲みこんでしまったであろう事(朝、どこを探しても見当たらないので飲んでしまったのだと思います)もありました。その後、気にし過ぎて夜中に目が覚めてしまった事もあります。

ただ、日中のみに使用するのであれば、溶けないタイプでも問題ないです。溶けない分だけ、長い時間外部刺激から保護してくれます。

厚みはどうか

残りの「アフタッチA」と「トラフルダイレクト」は、どちらも1枚に使用されているステロイドの量は同じなので、パッチの厚みが薄い方の「トラフルダイレクト」を使用しています。

以上が、私の選定基準です。参考になれば幸いです。