辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

佐藤製薬のアフタガードもステロイド入りです

アフタガードは、佐藤製薬から販売されている口内炎用軟膏です。

2017年3月に発売された新しい薬です。

指定第2類医薬品となってますので、口内炎用の薬としては副作用リスクが高い分類になります。

成分

主な成分は

  • トリアムシノロンアセトニド 100mg(100g中)

 ステロイドであるトリアムシノロンアセトニドが、炎症やはれを鎮め、口内炎によく効きます。

 添加物としてサッカリンナトリウムが入っているので、ほんのりと甘いです。 

特徴

アフタガードの特徴としては、水分(唾液)と反応するとゼリー化して固まることです。これにより、患部に貼りついたまま治療できることが特徴です。

このあたりは、先に発売されているステロイドを含まない口内炎用軟膏のサトウ口内炎軟膏と同じ技術を使用しているのではないかと思います。

塗り方

使用方法にも書いてありますが、軟膏を塗る前に、患部の水分を軽く拭き取ってから軟膏を塗ります。

具体的には、ティッシュペーパーなどで、患部を軽く押さえ水分を拭き取ります。

また、患部が乾きすぎていても軟膏がくっつきにくくなりますので軽く押さえる程度にしましょう。

佐藤製薬のその他の薬との比較

佐藤製薬からは、トリアムシノロンアセトニドが入った口内炎治療薬として、貼るタイプである「アフタッチA」が販売されています。

アフタッチAは厚みがあって硬い固形の貼り薬で、でこぼこした場所やカーブがきつい場所には貼りにくいので、そういう場所には塗り薬である「アフタガード」を使用する方が良いです。

また、アフタッチAよりも大きな口内炎の場合には、口内炎が薬からはみ出してしまいます。このようにアフタッチAでカバーしきれないような場合に「アフタガード」を選択すると良いですね。