辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

セルフメディケーション税制の対象となる口内炎の薬はどれ?

2017年から、セルフメディケーション税制というものが始まりました。

セルフメディケーション税制の対象となる口内炎の薬があるのか調べてみました。

セルフメディケーション税制

セルフメディケーション税制についての詳しい話はここでは省略しますが、従来からある医療費控除の特例です。

指定された市販薬を購入した場合で、購入費が12,000円を超えた場合に、超えた金額分を所得から控除して税金を計算してくれる制度です。最大88,000円まで控除してくれます。

確定申告を行う事で、所得税が戻ってくる可能性が高まります。

セルフメディケーション税制を利用する場合には、健康診断の受診や予防接種を行うなど一定の取り組みを行う必要があります。

セルフメディケーション税制を利用するために行う事

セルフメディケーション税制を利用するために行う事は、大きく3つあります。

  • 対象市販薬を買う
    • 領収書を保存しておく
    • 市販薬購入費が年間12,000円を超える
  • 健康診断などをする
    • 領収書や証明書を保存しておく
  • 確定申告をする
    • 領収書原本を添付
  • 確定申告の結果、税金が戻る(かも)

セルフメディケーション税制の対象となる薬

対象となる薬

2017.6.19現在、ステロイドであるトリアムシノロンアセトニドを主成分とした市販薬がセルフメディケーション税制の対象となっています。具体的には次の通りです。

  • 塗り薬
    • アフタガード
    • エスコン口腔用軟膏
    • オルテクサー口腔用軟膏
    • オロファニック口腔用軟膏
    • クーペ口腔用軟膏
    • クリアガード口腔用軟膏
    • ケナログA 口腔用軟膏
    • 口内炎軟膏大正クイックケア
    • トラフル軟膏PROクイック
    • ヒフール口内炎軟膏
  • 貼り薬
    • アフタッチA
    • 口内炎パッチ大正クイックケア
    • トラフルダイレクト

対象となる薬の確認のしかた

セルフメディケーション税制の対象となる薬には、次のようなロゴが付いていますのでそちらで確認する事ができます。

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ただし、対象となるすべての薬にロゴが付いているとは限りません。

また、対象となる薬は、今後も常に変更されていきます。

最新の情報は厚生労働などのページでチェックするように心がけると良いですね。