辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

口内炎にも使える。口唇炎・口角炎用デンタルピルクリーム

デンタルピルクリームは、治りにくい唇のはれを治す。 口唇炎・口角炎治療薬です。

適応として、口内炎、歯肉炎も含まれています。

 

指定第2類医薬品となっていて、口内炎に使用する薬としては、副作用リスクが高くなっています。

 

成分

主な成分

デンタルピルクリームの成分には、ステロイドと殺菌剤が配合されています。

  • プレドニゾロン 0.2g(100g中)
  • セチルピリジニウム塩化物水和物 0.1g(100g中)

プレドニゾロン

  • ステロイドです。炎症を抑え、腫れや痛みに効果を発揮します。
  • 口内炎用の薬に使用されているステロイドは、トリアムシノロンアセトニドが多いのですが、デンタルピルクリームではプレドニゾロンが使用されています。
  • プレドニゾロンは、ステロイドの中では一番弱いランクのステロイドのようです。

セチルピリジニウム塩化物水和物

  • 細菌感染を防ぐ殺菌剤です。
  • 患部を殺菌して、化膿を防ぎます

特徴

口内炎の薬で、ステロイドを使用している薬は、ステロイド(トリアムシノロンアセトニド)のみを配合したタイプがほとんどです。

しかし、デンタルピルクリームは、ステロイドのみだけでなく、殺菌消毒の成分が配合されているため、炎症を沈めつつ患部の消毒を行ってくれます。

 

効果・口コミ

口内炎も適応になっていますが、やはり口唇炎・口角炎の治療が売りのようです。実際、口唇炎・口角炎には良く効いたという話を目にします。また、唇のはれが発生し、なかなか治まらない時などにも良く効くようです。

こんな方におススメ

口内炎、歯肉炎に使った話を目にしませんが、口内炎、歯肉炎にも使えますので、いつもと違うステロイドを使用したいという方や殺菌成分も入った薬を使ってみたい場合などの際に試してみると良いと思います。

口の中を噛むなど、外部刺激によってできた口内炎に効果があるのではないかと思っています。(実際に試す前の個人的な推測ですのでサラッと流してください。)