辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

口内炎の市販薬の第2類とか第3類とか

口内炎の市販薬には沢山の種類があります。

ドラッグストア等で、市販薬を見ると「第2類医薬品」や「第3類医薬品」などと書かれたものがあります。

違いが何かわかりますか?

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医薬品分類

5つの分類

ドラッグストアで売られている処方箋無しで購入できる薬、いわゆる市販薬には大きく2つの分類があります。

「一般用医薬品」と「要指導医薬品」です。

「一般用医薬品」は、更に3つの分類に分けられています。

「第1類医薬品」、「第2類医薬品」と「第3類医薬品」です。

数字が小さいものほど副作用のリスクが高く、数字が大きいものほど副作用のリスクが小さくなっています。

「第2類医薬品」の中には「指定第2類医薬品」というものがあり、「第2類医薬品」の中でも副作用のリスクが高い医薬品になっています。

これを薬による副作用のリスクが高い方から順番に並べると、次のようになります。

  1. 要指導医薬品
  2. 第1類医薬品
  3. 指定第2類医薬品
  4. 第2類医薬品
  5. 第3類医薬品

上に行くほど副作用リスクが高くなり、下に行くほど副作用リスクが小さくなります。

薬による効果も副作用に正比例するように、上に行くほど効果が強くなり、下に行くほど効果が弱くなります。

指定第2類医薬品と第2類医薬品の表示

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医薬品の分類を気にして薬を購入する場合は、指定第2類医薬品と第2類医薬品の表示に注意を払った方が良いです。

指定第2類医薬品は、市販薬の表示では第②類医薬品などの様に、2を○や□で囲んで表示してある場合があるからです。

「一般用医薬品」と「要指導医薬品」の違い

「一般用医薬品」はネット等の通販で買う事ができますが、「要指導医薬品」はネット等の通販で買えません。

これは、「要指導医薬品」が、薬剤師による指導を行った上での販売が義務付けられているためです。

「要指導医薬品」は、「一般用医薬品」と比べ、医療用の薬(処方薬)に準じた分類になっていて、副作用のリスクが「一般用医薬品」と比べ高かったり、副作用のリスクが確定していない医薬品が「要指導医薬品」になっているため、薬剤師の指導が必要になります。