辛い口内炎の痛みに早く効く市販薬を探すブログ

口内炎ができると、食事をするのも辛いですし、できた場所によっては話をするのが辛くて仕事などにも差し支えます。症状が酷い場合は、そのままの状態でもヒリヒリと痛んで辛い。 そんな時に、少しでも早く口内炎の痛みに効果がでる市販薬を探しています。

口内炎の市販薬でステロイドが使われているもの

アフタ性口内炎の炎症を鎮めるには、ステロイドの入った薬が効果があります。口内炎がアフタ性口内炎でない場合、特に感染症による口内炎である場合には、ステロイド入りの薬は逆効果になります。

市販薬の中でステロイドを使用しているものには、どのようなものがあるのでしょうか。下にまとめてみました。

口内炎用の市販薬において、ステロイドが含まれている薬には塗り薬と貼り薬があります。

塗り薬

ステロイドが使われている塗り薬

貼り薬

ステロイドが使われている貼り薬

ステロイドを使用すると悪化する口内炎

上でも書きましたが、ステロイドの入った薬はアフタ性口内炎には有効とされていますが、一方で細菌やウィルスなどの感染症による口内炎に使用すると、口内炎が悪化します。

次のような場合には、アフタ性口内炎ではない可能性がありますので、上で挙げたステロイド入りの市販薬の使用は見合わせると良いと思います。

      • 水ぶくれになった口内炎
      • 口内炎以外に症状がある

水ぶくれになった口内炎は、見た目にも明らかにアフタ性口内炎の形状ではなく、分かりやすいのでステロイド剤の使用を中止する判断がつきやすいと思います。

これ以外に、口内炎を発症しているのと同時に、発熱や腹痛などの口内炎以外の症状を発症している場合にも、口内炎を引き起こす別の病気である可能性があるので、ステロイドの使用を控えましょう。